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信州 富士見町をじっくり楽しむ 富士見町観光情報

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富士見町を歩く

文学に触れるプレミアム紅葉 ウォーキングコース

文学に触れるプレミアム紅葉 ウォーキングコース

歴史と文化が薫る町

アララギ派の歌人が降り立った富士見駅。尾崎喜八が戦後の7年間を過ごした分水荘。

富士見ゆかりの文人たちの資料を一堂に収めた高原のミュージアム。伊藤左千夫のコンセプトで地元民が協力して作った富士見公園と歌碑。犬養木堂が余生を過ごそうとして建てた白林荘の素晴らしい庭園。

文学に触れ、意味を知り歩く、そんな旅へ出かけるコースです。

 

所要時間 10:00~14:00
 (約4時間)
距離 約 5 km
難易度 ★☆☆
駐車場 JR富士見駅
最寄駅

JR富士見駅

 

文学に触れるプレミアム紅葉 ウォーキングコース

おもてなしガイドよりひと言

富士見高原ミュージアム (1) 富士見高原ミュージアム

「富士見高原の自然と文学」をテーマに、現在は郷土富士見町にゆかりのあった文人たちを紹介し、これらの関係資料を展示しています。明治期より多くの文人が来訪し、この高原を題材とした小説・詩歌・俳句などが数多く生まれました。

富士見分水の森 (2) 富士見分水の森

明治時代に宮内大臣を務めた渡辺千秋が別荘「分水荘」を建てた場所。詩人・尾崎喜八も昭和21年から7年間を分水荘で過ごしました。
2012年4月には自然公園「ふじみ分水の森」として開園し親しまれています。

 

富士見公園の紅葉 (3) 富士見公園の紅葉

伊藤左千夫のコンセプトで地元民が協力して作った富士見公園。作るきっかけとなった感動の秋景色の紅葉は美しいの一言。

 

白林荘 (4) 白林荘

大正13年に犬養木堂が余生を富士見で過ごそうと建てた別荘。富士見高原をこよなく愛し、特に愛着の強かった白樺を中心に荘内には数多くの木々が養成されました。 「白林荘」の名前は白樺に由来し、一万坪の手入れの行き届いた荘内は新緑、紅葉が美しく映えます。

通常は一般公開していません。ガイドツアー参加者のみ見学可能です。


文学に触れるプレミアム紅葉 ウォーキングコース

文学に触れるプレミアム紅葉 ウォーキングコース