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■「ゆめの森」公園(仮称)基本計画

 

 

 

 

 

 

掲載日:2016年12月1日更新 1つ前のページに戻る

「ゆめの森」公園(仮称)基本計画をお知らせします。 

 

 富士見町子ども・子育て支援計画の策定のためのアンケートで子育て世代の声として「公園の充実・設置」要望が多く寄せられました。昨年9月議会で町長より具体的な公園整備に向けた方針が出され、子ども課を中心に具体的検討を進めました。広報3月号でお知らせしましたが、公園整備関係者会議の10項目の方針を基にプロポーザル方式(設計事業者による提案方式)により図に示した基本設計図が選定されました。

 選定された設計事業者は「K+Nt設計共同体」で東京都目黒区の事業者です。

選定理由

    (1)原原案の主たる10項目の要望を重視し、最も反映している案である。

    (2)一の沢川の危険部分を埋め、危険性を解消している。

    (3)シンプルな設計で、子育て世代や健康増進、さらにはイベント等にも活用できる。

    (4)多目的棟(管理棟)が多機能でかつ開放的。コミュニティ形成や交流の場となる。

    (5)維持管理費も考慮されている。

今年度末に実施設計を完了し平成29年度着工。29年度内完成を目指しています。

設計事業者からの提案について

公園のデザインコンセプトは大きく3点です。
 

(1)全体を一つの柔らかな輪にし、様々な「見る・見られる」の関係。

(2)人々の流れや気配を公園中央に引き込み、気軽に集える場所。

(3)おだやかな起伏を持ち、多目的な活動や憩いの生まれる交流の舞台

 

公園全体はそれぞれの目的や用途に応じて、7つのゾーンで構成されます。

町民の集いと憩いの場、交流の舞台を創出する7つのゾーンです。

★公園全体のイメージ(鳥かん図)

公園の全体イメージ(鳥かん図)

遊具の種類や位置、植栽はあくまでイメージで、細部は今後の設計段階で詰めていきます。・ゾーンごと、簡単に説明いたします。

(1)芝生広場ゾーン…窪みと芝の平地。シンボルとなる大型遊具。イベントや祭でも活用。

             全体が一つの輪に。周囲はおだやかな傾斜に。

(2)小山ゾーン………夏は転がったり、冬はそり遊びをしたり。子どもの恰好の遊び場。

(3)プレイパーク……子どもたちが自然の物とかかわりながら創造的に遊びをつくる場所。

(4)森公園ゾーン……浅い水遊び場、四季の移ろいを感じる草花、木陰、散策路、健康器具。

(5)管理棟ゾーン……町民が集い、休憩したり交流したりできる交流棟。(ヒルサイド)   管理者兼プレイリーダー的な者をおく。

(6)駐車場ゾーン……沢を埋め立てて駐車場に。

(7)待合ゾーン………建物裏は緩やかな傾斜の芝地。くつろいでバス待ちや仲間と待ち合せ。

なお、総工費は1億5000万円 管理費は年間450万円を予定しています。

★管理棟の模型写真

公園内の管理棟模型

建物全体をポリカーボネートで包むことで、縁側スペースが生まれ、寒さや雨の緩衝スペースにもなります。内部には、トイレ、多目的室、休憩スペース、授乳室、倉庫、管理室等を作る予定です。

多世代にわたり、それぞれの願いや目的に応じて、様々に利活用できる公園にしたいと思います。イベントや祭りでも大いに活用いただき、フリーマーケット、野外お話会、絵画教室、ヨガ教室といった分野などでも活用いただきます。例えば、マルシェや野外コンサートといった新たな企画も視野に、関係の皆さん方と相談しながら、町民皆さんのためのよりよい公園にすべく全力で取り組んで参りたいと思います。

担当は教育委員会子ども課並びに生涯学習課ですので、ご意見等あればお寄せください。

問:教育委員会 子ども課 Tel 62-9200  生涯学習課 Tel62-2400

 

 

 

 

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