ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 建設課 > 落ち葉の野外焼却の自粛について

落ち葉の野外焼却は極力行わないようにご協力をお願いします

 

 廃棄物の野外焼却については、廃棄物処理法第16条の2の規定により原則禁止されていますが、「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる焼却であって軽微なもの」など生活環境への影響が小さいと判断されるものは、周辺の環境に配慮していただくことを前提に、例外として認められており、落ち葉などがこれに含まれます。

 文部科学省が放射性物質の拡散状況を確認するために実施している航空機モニタリングの結果が平成23年11月11日に公表され、県内の一部の地域において地表面への放射性セシウムの沈着が確認されています。

 長野県は、放射性セシウムの大気中への拡散が懸念されることから、落ち葉の野外焼却を極力行わないように県下全域に通知し、自粛を呼び掛けています。

 つきましては、放射性物質による生活環境への影響を未然に防止する観点から、落ち葉の野外焼却を極力行わずに、処分する場合は可燃ごみとして排出していただくようお願いします。

長野県における航空機モニタリングの結果(長野県発表) [PDFファイル/1.81MB]