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トップページ > 産業課 > 農作物の有害鳥獣対策に関すること

農作物の有害鳥獣対策

 富士見町では、有害鳥獣による農作物被害が深刻な問題となっています。限られた地域に生息していたサル・シカ・イノシシの出没範囲が広範にわたり、農作物の被害は全町に拡大しています。被害は平成18年をピークに減少傾向にあるものの、平成28年度は報告があっただけで2,700千円程度になりました。農作物への被害を防止するため、富士見町有害鳥獣対策協議会では、次のような対策を行っています。

1.農作物被害状況の把握、調査

 正確な状況把握のため、状況報告書を提出していただいております。

2.駆除対策

 町猟友会の全面的なご支援を頂きながら、檻・わな等による駆除や、銃による一斉駆除を実施しています。
 銃を使った一斉駆除は、通常2~3月中に町内全域で実施します。個人の土地への立ち入りがありますので、ご理解をお願いします。

3.防除対策

 里山の緩衝帯整備により有害鳥獣の移動を抑制するほか、電牧柵の資材や花火、忌避剤など、追い払い用品の支給を行っています。

4.鳥獣被害防止計画

  富士見町鳥獣被害防止計画 [PDFファイル/300KB]

電気柵