ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 産業課 > 町内捕獲のニホンジカによる放射性セシウムについて

 富士見町で捕獲されたニホンジカを検査したところ、放射性セシウムの食品衛生法の基準値を超える値が検出されました。当分の間、富士見町で捕獲されたニホンジカの肉については、出荷、販売及び自家消費を含めた摂取の自粛が要請されています。

検体:ニホンジカ(メス)

放射性セシウム(単位:Bq/kg):Cs-134  不検出(3.25)  :Cs-137  156(4.15)  合計160

※( )の数値は検出下限値です。これより低い場合は「不検出」としています。

※放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの

【基準値】

一般食品 放射性セシウム(Cs-134とCs-137の合計値):100Bq/kg

捕獲場所:富士見町
捕獲年月日:H29.11.13

 なお、食用に供さない個体数調整や狩猟による捕獲の自粛を要請するものではありません。(参考:今回捕獲された個体の肉は市場に流通しておりません)

 また、皆様に安心していただけるよう諏訪管内の食肉処理加工施設のニホンジカについて放射性物質の緊急検査を行います。並行して大気中の空間放射線量及び河川水の放射能濃度についても県で検査を行い、速やかに公表されます。

詳しくは長野県ホームページ発表資料(プレスリリース)をご確認ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/yasei/171116press.html外部リンク