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新規就農者の支援

新規就農支援パッケージ制度について
 国のアンケートによると、新規就農者は「栽培技術」「住居」「農地・機械」の取得ができず、これらが就農の高い壁となり、地域に定着できずに就農断念に至るケースが多いと報告されています。
 そこで富士見町は平成22年4月から農業技術を教える「指導者」、生活の拠点「住居」、生産の拠点「農地・機械」を1つのパッケージにして新規就農者へ提供することで「就農の高い壁」を取り払うとともに、町が地域・農家・Jaと新規就農者をつなぐパイプ役となって、3年で地域に貢献できる一流農業者へ育てていく「新規就農者パッケージ」支援制度を始めました。
 このパッケージ支援に加え、要件に合う方には町単独の支援金を支給し、さらに新規就農者の支援を充実しました。

【注意事項】
注1)原則として、パッケージによる支援は長野県が就農計画を認定した、認定就農者に限ります
注2)パッケージ支援と助成金支給の可否は、有識者の審査により決定します

支援その1/ベテラン農業者は、どのように紹介してもらえますか?
スムーズな新規就農を実現するため、独立前に1~2年間の農家研修をお勧めしています。
まず、農業研修前に長野県登録のベテラン農家の農場で事前研修を行い、最も相性の良い農家(里親)を富士見町が紹介し、その農家で長期研修を行っていただきます。

支援その2/住宅は、どのように紹介してもらえますか?生活の拠点となる「住宅」は、里親研修前にご希望に合わせて富士見町が紹介します。原則として農業経営が安定する3年間は民間アパートに入居していただきます。
農業経営安定後は、必要に応じて一戸建ての賃貸物件や売買物件の紹介も行います。

支援その3/農地・施設は、どのように紹介してもらえますか?
生産の拠点となる「農地・施設」は、1~2年間の研修期間中にご希望に合わせて富士見町が紹介します。
農地については、里親と町が相談して栽培品目に適した農地を賃貸借方式で提供します。
施設・機械については、農機具バンクに登録された中から、選んでいただきます。
【注意事項】
注4)農機具はご要望に沿えない場合があります。あらかじめご承知下さい

支援その4/町単独の支援金とは、どのようなものでしょうか?町の支援金は、研修2年に月額4万円を支給する研修支援金と独立時に48万円の一時金を支給する就農支援金の2種類があります。
ただし、国や県の助成金との重複支給はできません。
【注意事項】
注5)助成には要件があります。要件に合わない場合は支給されません。あらかじめご承知下さい

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