ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 観光サイト > 富士見町 桜情報10!

富士見町桜情報 10!

富士見町の桜の状況についてお伝えします。

鼎談桜について

種類:カスミザクラ(霞桜) (バラ科桜属)

由来:満開時に遠くから見ると霞がかったように見えることから。

田端森新田にある鼎談桜(ていだんざくら)。

この桜は東京都出身の風景写真家である玉置弘文さんによって命名されました。

「鼎談(ていだん)」の意味ですが、三人が向かい合って会談することを指します。

(一対一で会談することは「対談」といいますよね。)

「鼎」(かなえ)は普段なかなか見かけることが少ない字ですが、そもそも「鼎」というのは中国古代の器物の一種で、ものを煮たり、祭器として用いられていたようです。

この鼎には二つの手と三つの足がついていることから、三者対談を表す言葉として使われるようになったようです。

この桜の木も三本あることからこの名前がついたのでしょう。

鼎談(ていだん)桜  4月22日から25日の様子

22日の鼎談桜 
22日 水田に水が張られました。桜は咲きはじめです。 

23日の鼎談桜
23日 青空の下、開花が進み4部咲きほどです。

24日の鼎談桜
24日 薄曇りですが、水田にうつり、美しい景色です。

25日の鼎談桜 25日の鼎談桜アップ
25日 暖かい週末で一気に開花が進みました。もう見頃です。

鼎談桜は例年、花が咲き始めてから散るまでが早いように感じます。

信州富士見町へのお越しを心よりお持ちしております。