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トップページ > 総務課 > News Fujimi(広報ふじみ平成29年12月号より)


縄文の文化香る井戸尻遺跡 「信州ふるさとの見える丘」認定  10月6日(金曜日)

 井戸尻史跡公園一帯が、信州らしさやふるさとが実感できる農村風景として県から認定されました。認定書の交付式には、この景観の保全・育成活動をしている地元の池袋区役員や区民も参加し認定を喜びました。名取町長は、「喜ばしくありがたいこと。守ってくれている地域の皆さんに大変感謝しています。」と述べられました。町内では入笠すずらん公園に続き2か所目の認定です。

認定書交付式の様子です井戸尻史跡公園一帯の写真です


県知事表彰 受賞      10月11日(水曜日)

 富士見町食生活改善推進協議会員の三井マサシさん(写真中央)が、長野県総合教育センターで開催された長野県食生活改善推進大会で保健衛生表彰を受賞し、11月6日名取町長のもとへ表敬訪問に訪れました。三井さんは、平成3年に富士見町食改に入会。富士見町食改の会長、諏訪支部の会長を務められ、町の乳幼児健診等の保健事業にも協力していただきました。食改として25年間活動し、地域の健康づくりに貢献してきました。

名取町長へ表敬訪問された時の様子です


全国障害者スポーツ大会出場  10月28日(土曜日)~30日(月曜日)

 信濃境の進藤みつきさんが愛媛県で行われた障害者スポーツ大会全国大会に出場し、11月6日名取町長のもとへ出場報告に訪れました。進藤さんはフライングディスク競技でコントロールの正確さを競うアキュラシーと、飛行距離を競うディスタンス、2種目に出場しました。これまでに出場した県大会などの実績から選手に選ばれました。残念ながら入賞はなりませんでしたが、「他の選手と手話で会話したり勉強になった。みなさんのおかげでいい経験ができました。」と話してくれました。

名取町長へ出場の報告をする進藤みつきさんです


「今こそ活かそう!みんなの知恵 来て見てよかった生活展」 第35回富士見町生活展 開催

 11月12日(日曜日)町民センターで生活展が開催されました。今年もたくさんの団体が日頃の活動の様子やみんなで考えたいことなどを、工夫を凝らしたブースで紹介しました。今年は「車に変わる移動手段」として注目の電動車イス(セニアカー)の試乗も登場。ボランティアの中学生たちも活躍してくれました。

景観と食を考えるひまわりの会 民生児童委員協議会による「松ぼっくりツリーを作ろう」 赤十字奉仕団による炊き出し体験 電動車いすの試乗をする人 町保健師による毛細血管血流観察 食生活改善推進協議会の試食販売