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トップページ > 総務課 > Stay Smile(広報ふじみ平成29年8号より)


 町内にはさまざまなコミュニティがあり、独自の活動をしています。そんな皆さんの活動やイベントをご紹介するコーナーがステイ・スマイル(笑顔のままで)です。

農業の未来へ向かって ~新たな力~     町新規就農支援事業

株式会社めぐみ (松沼宅弥さん、榎島史将さん) 

 株式会社めぐみの松沼、榎島と申します。本年1月、二人で農業法人を設立しました。まず、この場をお借りして我々の独立に際してお力添えくださったみな様方に深くお礼申し上げます。

 私達二人は共に他県出身者です。松沼は神奈川県、榎島は千葉県の出身です。正直、他県から来た者たちに対しての支援というのは難しいのではないかという先入観を持ちながら農業を始めましたが、ここ富士見町に住む人達はとても親切で、町にはしっかりとした支援体制が構築されていることに驚きました。

 私達は約三年で独立することが出来ましたがそこに至る道程で多くの人達の「たすけ」を受ける事が出来ました。この町の大きな魅力が八ヶ岳をはじめとした雄大な自然です。ただ農業で独立するだけではなく、この町で、この美しい自然の中で、家族とともに生きていきたいと強く思いました。

 この業界は厳しいので一筋縄ではいかないのです。しかし、一筋縄ではいかないからこそ面白くもあり、私達のあとから手を挙げた人達へ次のバトンを渡し、そのバトンを渡し続けていきたいと想っています。

 そのためにも、一日でも早く一人前の農業者になり、しっかりと地域に根差した経営をしていきたいと考えています。

 最後に、私達は、まだまだ未熟な人間、未熟な会社です。これから多くの失敗や間違いを経験していくのだと思います。何卒、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

株式会社めぐみのみなさんです


子育てはたくさんの笑顔とたくさんの手で ~子どもの場所から~  NPO法人ふじみ子育てネットワーク ☎62-5505

民生児童委員のみな様の支援

 子育てひろばAi Aiは、いろいろな場面で地域の方に支えていただいています。その中のひとつに、民生委員母子児童部会のみな様のご支援があります。ここ数年は、建物の屋根に積もったカラマツの落ち葉を落とす作業や、砂場の整備などをして下さっています。今年は5月に来てくださいました。

 Ai Aiのスタッフや利用者だけでは難しい作業も、民生児童委員のみな様など地域の方がお力を貸してくださってできていくのは、まさに子育てと同じ。親が責任をもって行う子育てですが、親だけでは足りないところに地域の力を貸していただけることで、子どもも親も育ちます。Ai Ai以外にも、小学校放課後のあそびばの草刈りにも委員のみな様はお力を貸してくださっています。感謝の気持ちでいっぱいです。

 さらに「子育て座談会Ai Aiカフェ~世代間交流~」にも参加してくださいました。委員のみな様の世代の子育てと今の子育ての共通点や相違するところをおしゃべりする中で、子育てを母親がほとんど一人ですることの大変さや不自然さ、子どもへの影響などをお互いに再認識することができました。委員のみな様は、Ai Aiのような子育て広場が必要である理由が理解できたと感想をくださいました。これからも子育ての場に、さらにたくさんの笑顔があふれ、より多くの手が差し伸べられる地域を目指して歩みます。

民生委員母子児童部会のみなさまによる作業のようす子育て座談会のようす


いざその時 ~災害から身を守る~      総務課 防災危機管理係 ☎62‐9326

 町総合防災訓練を実施します!

 大規模災害はいつ発生するか分かりません。また、近年、台風やゲリラ豪雨による災害が増加しています。

 町では、災害に備え、災害発生時に被害を最小限にとどめるため、住民・自主防災組織・行政機関及び防災関連機関が緊密に連携して、大規模災害に対応できるよう総合防災訓練を実施します。

【実施日】 9月3日(日曜日) 午前8時~

【主な訓練内容】

・町医師会、富士見高原病院、町職員による救護所開設及びトリアージ訓練

・諏訪広域消防富士見消防署及び富士見町消防団による負傷者搬送訓練

・町職員による避難所開設訓練及び日赤奉仕団による炊き出し訓練

・救助犬訓練士協会、富士見町消防団による連携した救助訓練

・町建設事業協同組合及び町水道事業協同組合による訓練

【地域を守るために自らできること】

●安否確認

 隣近所で声をかけ合い、安否を確認しましょう。

●初期消火活動

 出火したら隣近所で協力してバケツリレー等で延焼防止に努めましょう。

●救助作業

 建物の下敷きになっている人がいたら隣近所の人と協力して救出しましょう。

●負傷者搬送

 けが人がいたら応急手当てをしましょう。

●隣近所のおつきあい

 日頃から地域でコミュニケーションをとりましょう。

【防災ガイドブックの活用】

 配布してあります「防災ガイドブック」をもう一度読んでいただき、災害に備えてください。お持ちでない方は総務課防災危機管理係へお問い合わせください。

昨年の訓練(トリアージ)昨年の訓練(救助犬)


こんにちは。『地域おこし協力隊』です!      富士見町地域おこし協力隊

 地域おこし協力隊の高橋知子です。移住して、7か月が経過しました。初めての夏を経験中です。夏はあっという間に終わると聞いていますので、お盆まで存分に富士見町の夏を楽しもうと思います!

 この記事が出る頃には、もうイベントは終了していますが…「富士見町写真ワークショップ」(主催:富士見町観光協会)を開催します(7月23日・8月5日)。富士見町では、富士見の日フォトコンテストの作品を募集しています。今年のテーマは「私のとっておきの富士見町」。お子さんから大人まで、どなたでも写真撮影を楽しんで、どんどん応募をしていだけたらと思います。まずは、楽しむこと!写真は心を映し出すようなものでもあります。楽しんでいれば、その空気感は映し出されます。おもしろいですね。富士見町の豊かな自然、山野草、田園風景、町の人々、観光地、生活、八ヶ岳、富士山…たくさんの撮影素材に溢れています。私もたくさん富士見町を切り取っていき、富士見町を表現していきながら観光につなげていきたいな~と思う日々です。

 刻々と移り変わる自然に、正直追い付いていない私ですが、まずは一年間、信州富士見町の四季を感じて生活をして、やっと一員になれる気がします(笑)。ひよっこですが、これからもどうぞよろしくお願いします!

富士見の日フォトコンテストのチラシ