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トップページ > 総務課 > Stay Smile(広報ふじみ平成29年12月号より)


 町内にはさまざまなコミュニティがあり、独自の活動をしています。そんな皆さんの活動やイベントをご紹介するコーナーがステイ・スマイル(笑顔のままで)です。

農業の未来へ向かって ~新たな力~     町新規就農支援事業

小宮山 徹さん (桜ヶ丘)

 富士見町のみなさん、こんにちは。平成30年度からレタス、キャベツ農家として独立する小宮山徹と申します。家族4人で富士見町にきて4年が経ちました。私は(有)トップリバーで6年間の研修を経て独立する事になりました。農業はまったくの未経験で入社し、研修を通し、農業の厳しさや過酷さ、楽しさ、そして何より遣り甲斐を学びました。入社当時は自分が富士見町で独立するとは考えてもいませんでしたが、入社して3年目の時に会社からの辞令で富士見に来ることになりました。その中で富士見町での農業や広大な自然、地域の温かさに触れ、この富士見で独立したいという思いが強くなってきました。

 レタスは暑さを苦手とする作物ですが、富士見町の標高差を利用して栽培すれば5月中旬から10月中旬までシーズン通して出荷が可能になります。富士見町の野菜と言えばセルリーやキャベツを思い浮かべる方が多いかと思いますが富士見町にはこんなにおいしいレタスがあるという事をみなさんに知っていただき、富士見町がレタスの産地として認知されるように頑張っていきたいと思います。

 研修中もそうでしたが、農業にはマニュアルはあるもののマニュアル通りにならない仕事だと思います。ですが、私はそこが一番の魅力だと感じます。この富士見町で根を張り、身体が動く限り農業をやっていこうと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。

小宮山徹さんです


子育てはたくさんの笑顔とたくさんの手で ~子どもの場所から~  NPO法人ふじみ子育てネットワーク ☎62-5505

写真展とスライドショー「子どもの世界」

 ふじみ子育てネットワークのスタッフが「子育てひろばAi Ai」「野外保育森のいえ“ぽっち”」「放課後のあそびば」で出会った子どもたちの様子を撮りためたものをパネルにして展示します。子どもは、生活や遊びの中で、時として理解しがたい行動や危なっかしい行動をとったり、大人の想像を超える力を見せてくれたりします。それは子どもの心の中に宇宙のような無限の広がりと深さを持った育ちの源があるからです。そんな子どもの宇宙は一人ひとりの内面にあって、大人になると感じにくくなる世界です。「子どもたちは子ども時代特有の世界を生きていて」「その世界は大人の考えや価値観では測れなく」「健やかな育ちにとって大切な時間が流れている」ことを、写真の中の子どもたちから感じていただければ幸いです。子どもが本来持っている生きる力を大人が信じて寄り添うことを意識して子どもの育つ環境を整えていくことが、今起こっている子どもの問題の解決に繋がるのではないかと思います。12月19日(火曜日)~23日(土曜日・祝日)コミュニティ・プラザ1階ロビーにて開催します。ぜひ図書館の行き帰りや買い物などでお出かけの際にお立ち寄りください。

 また最終日、23日10時半から11時半までコミュニティープラザ大会議室にて、子どもの世界をスライドで紹介しながら解説する「スライドショー」を開催します。活動現場での子どもたちのエピソードを子ども理解という視点で解説を交えながらスタッフがお話します。小さなお土産も用意しますのでぜひぜひご来場下さい。お待ちしております。

写真展とスライドショーのポスターです


いざその時 ~災害から身を守る~      総務課 防災危機管理係 ☎62‐9326

雪への備え

【大雪による災害と防災対策】

 寒さが一段と増し、冬の足音が近づいてきました。冬の対策は万全でしょうか。昨年は、比較的に雪の少ない年となりましたが、記憶に新しいところでは、平成26年2月に豪雪による災害が発生しました。全国では、一晩で降り積もった雪によって集落が孤立したり、住宅が倒壊する事故も発生しています。業者等の除雪が間に合わず、自衛隊の災害派遣が実施されたケースもありました。このような事はめったにないケースかもしれませんが、近年の異常気象では、夏の豪雨以外にもこのような豪雪による被害が発生することも予想されます。

 大雪に対する災害にも、しっかりとした防災対策が必要になります。

雪かきをしている人のイラストです

 

事前の対策と備蓄品の準備】

 積雪となった場合、首都圏では交通がマヒするなどの報道をテレビで見ることがあります。富士見町のような山間部ではもっと深刻で、大雪による集落の孤立や着雪による電線の損傷で停電が発生してしまうことがあります。そこで、大規模災害の時と同じように備蓄品の準備などの防災対策が重要になってきます。

 停電になれば、長時間電気が来ないことも予想されますので、備蓄品や食料のほかに、準備可能であれば、電気のいらない石油式の反射ストーブなどがあると、寒さをしのぎ、お湯も沸かせるため非常に助かります。

 

【万一、大雪により孤立した時の対策】

 除雪作業が間に合わず、住んでいる場所が孤立状態になってしまった場合には、役場や消防に電話をして状況を説明します。

 孤立の規模、居住人数、食料の有無などを慌てずに伝え、指示や救助を待ちます。電線や電話線の破損で停電や電話が不通になってしまった場合は、携帯電話が活躍しますので、準備品の中には必ず、携帯電話の充電ができる物を備えておくようにするといいでしょう。

 本格的な冬がやってくる前に、今一度備蓄品や除雪道具の確認をしておくなど大雪対策をしておきましょう。

 


こんにちは。『地域おこし協力隊』です!      富士見町地域おこし協力隊

 地域おこし協力隊の松井です!今回は森のオフィスから二つのご案内です!

コワーキングキッチン お鍋のイラストです

 9月から、富士見森のオフィスでは「コワーキングキッチン」というサービスを始めました!富士見町や近隣の地域の方が、「仕出し」「お惣菜」などの営業許可が取れている森のオフィスのキッチンを使うことで小さなビジネスを始めるきっかけを作りたい、という想いでスタートしました。製造所登録が可能な共同キッチンを使い、食ビジネスを立ち上げたい主婦の方などが、創業しやすい環境や交流促進を作り出します。

キッチンの様子です

X'mas パーティ(どなたでも参加 O K ) クリスマスツリーのイラストです

 富士見森のオフィスのオープン2周年を記念し、日頃からお使いいただいている利用者の方々や応援してくれている方々に集まっていただき、クリスマスパーティーを開きたいと思います!「まだ行ったことないけど行ってみたい!」という方も、ぜひこの機会にお立ち寄りください!

■開催日時:12月16日(土曜日) 午後4時スタート ~午後7時締め

■参加費: 無料

■1人1品持ち寄り:みんなで食事や飲み物を持ち寄るPotluck形式にしたいと思います。

 ぜひ食べ物や飲み物をお持ちください!

森のオフィスでのパーティの様子です