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トップページ > 総務課 > コミュニティ活動かわら版(広報ふじみ平成30年6月号より)


 町内にあるさまざまなコミュニティの活動や情報、イベントなどをご紹介します。

「鳥獣害対策の第1歩」 生態を知ろう ハクビシン    有害鳥獣対策協議会(産業課 農林保全係)

獣害が起こるのは田んぼや畑だけ。そう思っている方も少なくないのではないでしょうか。畑を持っていないから動物とは関係ない、とは限りません。今回紹介する「ハクビシン」は、エサ場となる畑や樹木の近くの家屋に住み着き、フン等で生活環境被害を起こす厄介者です。耕作をしていないからと言って油断せず、しっかりと対策しましょう。

食性:雑食性。果物が好物でカキ、リンゴ等の果樹や、スイカ、トマトなどの甘い食べ物を好む。

生態:完全な夜行性。ネコのような肉球があるため、木や垂直な雨どいを登ることが得意

出産:生後10ヶ月から妊娠可能で、年に2~3頭出産する。

特徴:額から鼻先まで白い筋が通っている。台湾名は「白鼻芯」。

被害:農作物の食害、家屋に住み着くことによる生活環境被害

対策:

1.ハクビシンの好物を見せない

 風で落ちたリンゴやカキ、ブルーベリー等はハクビシンが狙う絶好のエサです。農地に残さず、ハクビシンが果物の味を覚える前に土に埋める等の対応をしてください。また、所有者が分からず管理できない柿の木や桑の木は、伐採するのも一つの方法です。

2.ハクビシンの侵入を防ぐ

木登りが得意なハクビシンは、シカやイノシシ用のネットやフェンスで侵入を防止することが難しいです。農地への侵入を防ぐには電気柵が最も効果的です。ハクビシンはネコの仲間なので、頭が入ればどんな隙間でも通り抜けます。天井裏や床下に棲みつかれないよう、家や倉庫の周りを点検してください。家屋前の側溝掃除等は、ハクビシンを警戒させます。

ハクビシンです ハクビシンのフン被害です(引用 農林水産省 被害防止マニュアル)

 


富士見町スポーツ少年団だより  富士見町スポーツ少年団事務局(町民センター内)

剣道スポーツ少年団 剣士を募集しています

私たち剣道スポーツ少年団は、剣道の理念である「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」ことを心構えとして、日々稽古に励んでいます。剣道を正しく真剣に学ぶことにより、心身が鍛えられ、気力が養われます。また、「竹刀という剣」は相手に向けると同時に自分に向けられた剣でもあるため、自己修養にも努め、相手の人格を尊重し心豊かな人間育成がされていきます。

現在は小学校低学年から一般の方まで男女問わず、水曜日と土曜日の午後7時から富士見中学校の柔剣道場で稽古を行っており、各種大会や級審査・段審査会へも積極的に参加しています。勝負の場においても「礼節を尊ぶ」ことを重視する剣道を、楽しい仲間と一緒に学びましょう。

見学からでも構いませんので、お問い合わせください。

稽古日:水曜日と土曜日(年間)

    (毎月第1土曜日は休み)

時間:午後7時から8時30分

場所:富士見中学校 柔剣道場

団員:小学生から一般

団費:5,000円/年間

二人の剣士が戦っています

 


災害義援金へのご協力ありがとうございます  日本赤十字社富士見町分区 富士見町赤十字奉仕団 

災害義援金の募集に多くの方のご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。

平成29年度中に実施した災害義援金募集結果をお知らせします。

 

これまでお寄せいただいた義援金(累計)(平成30年3月31日現在)

・東日本大震災 16,303,882円

・平成28年熊本地震災害 1,162,704円

・平成29年7月5日からの大雨災  36,472円

・平成28年新潟県糸魚川市大規模火災  20,406円(受付終了)

・平成29年台風第18号災害  8,844円(受付終了)

・平成29年台風第21号災害  5,856円(受付終了)

 

引き続き、役場1階ロビーに募金箱を設置しておりますので、今後とも温かいご支援をお願いいたします。

お寄せいただいた義援金は、被災地に設置される災害義援金配分委員会を通じて全額被災者に配分されます。

 

「日赤活動資金」と「災害義援金」との違いは?

「日赤活動資金」

災害救護活動や救急法講習会、地域の奉仕団活動など、災害時だけでなく平時のいのちを守る活動にも役立てられています。

「災害義援金」

被災地に設置される災害義援金配分委員会を通じて、全額災害により被災された方々に届けられます。

 


子育てはたくさんの笑顔とたくさんの手で  子どもの場所から   NPO法人ふじみ子育てネットワーク

民生児童委員の皆さんとあたたかいひととき

4月18日(水曜日) に開催した「AiAiカフェ」は、毎年恒例になっている「世代間交流」の機会として、民生児童委員母子児童部会の皆さんと主任児童委員の皆さんをお招きし行いました。AiAi利用者さんと一緒に、テーマ「子どもが小さい時の子育ての大変さ、どうやって乗り越えましたか?(乗り越えてますか?)」について語り合っていただきました。

参加者はAiAi利用者も含めて30人近くで、4グループに分かれておしゃべりしました。AiAiの和室は大声で話さないと聞こえないくらい、皆さんのおしゃべりで盛り上がりました。

児童委員の皆さんが乳幼児の子育てをされていた時も、主に子育てを担っていた女性の方は皆、今と同じ、仲間を求めてサークルを探したり、母親同士で子育てグループを作ったりと、「孤育て」にならない工夫をされていたそうです。また、男性からは、なかなか子育てに関われなかったが子どもが小学生になる頃には山や川にあそびに連れて行った、子ども達には外で遊んで来い!と言って外でたくさん遊ばせた、等のお話がありました。あるグループでは、児童委員の方が現役世代の子育ての悩みにアドバイスをしてくださる場面もありました。

世代は違えど子育ての悩みは共通する点が多く、だからこそ、このように実際におしゃべりすることで、先輩方の苦労や現役世代の現状それぞれに共感でき、私たちスタッフは子育て支援事業の必要性、子育てひろばAiAiの存在意味を皆さんにお伝えできます。今回も充実したAiAiカフェ「世代間交流」となりました。

意見交換をしている様子です