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トップページ > 総務課 > コミュニティ活動かわら版(広報ふじみ平成30年7月号より)


 町内にあるさまざまなコミュニティの活動や情報、イベントなどをご紹介します。

「鳥獣害対策の第1歩」 対策しよう:侵入防止柵    富士見町有害鳥獣対策協議会(産業課 農林保全係)

富士見町には、町を囲い込む約50kmの外周柵や、集落によって里と山林を区切る集落柵が設置されています。一口に『柵』と言っても、「電線タイプ」「ネットタイプ」「金網タイプ」など、被害を出す動物に対応できるよう、町内にはあらゆる種類の侵入防止柵が設置されています。中でも最も距離が長いのは、金網タイプの電気柵です。

電気柵は、電気によって動物に危害を与えるものではありません。柵に流れる電流に驚いた動物が、警戒し電気柵に近寄らなくなる、心理的な障害物です。

そのため、「頑丈なものを作ればいい」「強い電気を流せばいい」というものではありません。どんなに丈夫な素材で作られた強い電気の流れる電気柵でも、きちんと維持管理がされなければ、動物にとっては何の障害にもなりません。

一方、しっかりと維持管理がされた柵は、鳥獣害対策に大きな効果を発揮します。

電気柵は高価なものですが、町には国の補助を利用した集落柵の設置のほか、個人が購入した電気柵資材費の半額を補助する制度があります。シカ等の動物からご家庭の菜園や水田を守るためにぜひ活用してください。

補助制度の詳細については、産業課農林保全係までお問い合わせください。

電線タイプの柵 ネットタイプの柵

金網タイプの柵 個人宅に設置された電気柵

 


富士見町スポーツ少年団だより  富士見町スポーツ少年団事務局(町民センター内)

富士見高原ホークス(富士見野球スポーツ少年団) 

私たち富士見高原ホークスは 毎週土曜日と日曜日に富士見小学校の校庭で野球をしています。

本年度の目標は『あいさつ・返事・全力ダッシュ 』です。

相手を思いやりながらキャッチボールをしたり、軸がブレないようにバットを振ったり、日々の練習を通して心と体を鍛えています。そして、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで諦めずにプレーすることを大切にしています。

「勝って焼き肉に行くぞ!」を合言葉に、ぜひ一緒に野球をしませんか?

 

練習日:土曜日と日曜日(4年生以上 木曜日夜)

時間:午前8時~正午

場所:富士見小学校

団員:小学1~6年生

試合等がありますので、ご連絡の上、体験にお越しください。

集合写真です 楽しくご飯を食べています

 


あなたの勇気で助かる命 知っていれば安心です 心肺蘇生とAED  日本赤十字社富士見町分区 富士見町赤十字奉仕団 

心臓が停止すると、4分以内に脳に障害が発生します。

心停止となった傷病者にとっては、「心停止から除細動実施までの時間」が治癒後の経過が良好であるか否かを決定するもっとも重要な要因です。放置しておけば死亡するような傷病者でも、現場で直ちに心肺蘇生が実施されれば、救命されることがあります。

もしも自分の目の前に倒れている人がいたら・・・あなたの知識と勇気で救える命があります。

万が一の時のために救急救命の方法を学んでみませんか。

 

第1回 救急法勉強会

日時:7月18日(水曜日) 午後7時~9時

場所:富士見町保健センター(富士見町役場隣)

内容:一時救命処置(心肺蘇生、AED)、傷・怪我の応急手当(骨折の応急手当ての方法)等

申込締切:7月13日(金曜日)

申込先:富士見町赤十字奉仕団事務局(住民福祉課社会福祉係 電話62-9144)

受講料:無料

救急法勉強会の様子です

 


子育てはたくさんの笑顔とたくさんの手で  子どもの場所から   NPO法人ふじみ子育てネットワーク

NPOの役割

ふじみ子育てネットワークは、2005年に任意団体として設立、2007年に長野県の特定非営利活動法人認証を受け、今日まで13年間、子ども・子育て家庭の支援に取り組んできたNPOです。

NPOの活動は、行政や営利目的の企業では届きにくい、細やかな住民ニーズをくみ上げていく営みです。その基盤をなすのは、くらしの場を共有する人たちの求めるもの、興味関心を念頭に置き、ともにより良い地域社会を作っていこうという生活者の視点です。

子育て支援分野で私たちの活動の中心事業である「子育てひろばAiAi」はまさに親子の生活の延長にあり、日々の暮らしを紡ぐ場です。そこでは、子どもは「食う寝る遊ぶ」という営みをしながら、他の子どもやいろんな大人と関わり、笑い泣き、褒められ、時には叱られ諭され、を繰り返しながらその経験を栄養に育ちます。また、親も当事者同士、悩みも喜びも共有しながら、子どもが小さい時期特有の大変さを乗り越えます。

家庭のあり方や子育ての価値観が違う者同士が一緒に過ごす場では、時にはすれ違いも生まれますが、すれ違いの原因に注意深く目を向けると、個々の問題というよりも、乳幼児期の子育て家庭の抱える社会的課題が見えてくることもあります。

個々の乳幼児子育て家庭に一番近い場所で、一人ひとりの親、子どもに関わり続けることで、個の支援と地域社会の課題改善の両面を担い実現していく、これがまさにNPOの役割です。そのNPOが、行政や民間営利活動団体とそれぞれの役割を理解して協力していくことは、地域全体の活性化につながり、21世紀型の町づくりへの貢献になると考えています。

お友達が捕まえてきたカエルに興味深々、みんなでのぞきこんでいます