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富士見町指定管理者制度

平成15年(2003年)9月2日に地方自治法の一部が改正され、「公の施設」の管理方法が従来の「管理委託制度」から「指定管理者制度」に移行されました。地方自治法(公の施設)第244条 地方自治法の改正に伴い、これまで「公の施設」の管理運営については、町が直接管理運営するか、公共的団体である町の出資法人等「富士見町開発公社・富士見町社会福祉協議会・乙事地区農業農村活性化推進協議会・ミルクの里農業農村活性化推進協議会・蔦木地区山村振興推進協議会・信州蔦木宿推進協議会等が町との契約により管理を行ってきましたが、指定管理者制度導入により、今後は民間の事業者、NPO法人、ボランティア団体なども含めて広く「公の施設」の管理運営が出来ることになりました。「公の施設とは」平成16年12月議会で「富士見町公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例」を制定しました。

公の施設における各施設の結果「公の施設一覧表」

平成17年4月1日より導入施設(5施設)                      平成18年4月1日より導入施設(6施設)

今後の「公の施設」における管理運営予定

平成18年4月以降「公の施設」の管理運営予定

今後の対応

改正地方自治法で定められた経過措置期間が終了する平成18年9月1日までに、従来公共的団体等に委託してきた施設については、原則として指定管理者制度に移行することになります。 現在、指定管理者制度へ移行していない「公の施設」については、町直営により管理運営を行うことになりますが、今後指定管理者制度導入を予定している施設については、設置条例の目的に応じ公募による募集を行っていきます。 公募を実施する際には、事前にホームページ等において詳細を掲載します。

指定管理者制度についてのご意見・お問い合わせ

〒399-0292長野県諏訪郡富士見町落合10,777番地富士見町総務課企画統計係Tel:0266-62-9332
Fax:0266-62-4481
E-mail:soumu@town.fujimi.lg.jp※各導入に関するお問い合わせはそれぞれの所管課へ