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水道用石綿管の健康への影響について

水道用石綿管の健康への影響について

厚生労働省では、水道水質基準の検討時に石綿の毒性を評価し、次のとおり見解が出されました。

  • アスベスト(石綿)は呼吸器からの吸入に比べ、経口摂取に伴う毒性はきわめて小さく、また、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにないことから、水質基準の設定を行わないこととした。
  • 世界保健機関(WHO)が策定・公表している飲料水水質ガイドラインにおいても、飲料水中のアスベストについては、「健康影響の観点から、ガイドライン値を定める必要はないと結論できる」としている。

水道用石綿管の健康への影響について

 これらの事により、水道用石綿管の健康への影響はないといえます。当町では、現在、一部石綿管を使用していますが、耐震性の強い管に布設替えを進めています。
また、安心して、水を飲んでいただけるように、水道法に基づき定期的に検査をしています。