学 校 概 要

            住 所 (〒399−0102)
                 長野県諏訪郡富士見町落合3671
            電 話 (0266)64−2114
            FAX  (0266)64−2481
           


                   学校の位置

                    標高 917.15m

                   ● 東経 138°15′

                   ● 北緯  35°53′

                   学校周辺地図へ

         ● 富士見南中学校校歌      作詞 松井 芒人  作曲 和田 則彦

    1. 八ヶ岳 裾野遠引く        2.親しみて 寄る窓よりぞ    名に負いて富士見南の
      清らなる この高原に          雪白き富士の高根を      高原に立てる中学
      地を占めて 立つわが校舎      朝夕に見るわが校舎
      春秋の移り美し             夏冬の大気澄みたり      ※3・4・5・6省略
                             

         概    観

           私たちの学校は、昭和33年富士見町の教育「長期計画」にもとづき中学校二校制の決定の
         もと境中学校、落合中学校の両校が統合され、富士見町立南中学校として「富士見町落合烏帽
         子3671番地」の現在地に開校された。当時、境中学校は分校として存続。翌昭和34年
         4月落合・境両校からの移転が終了し、完全な統合中学校として発足した。
          校舎は平屋建て、自然の傾斜地を利用して一棟づつ段々に建てられ、第一棟は管理棟で二階
         建て、ここに事務室・公使室・昇降口・図書館等を納め、次から一年教室棟、廊下をはさんで
         東側に特別教室、西側に富津教室をあて、各教室とも平行に並んでいるため、南側に面し、冬
         暖かく、夏涼しいといった理想的な建築である。また、上段に向かって二年棟・三年棟(現在は
         逆に三年棟・二年棟・一年棟の順)と各棟毎に一学年を収容する建てかたであり、生徒の管理、
         連絡等全くその要を得ている。体育館は全校生徒の要望久しく、関係者、当局も苦心一方なら
         ぬものがあったが、鉄筋をもって理想的に完成し、講堂とも兼用のため、ステージ付の堂々た
         るもので、その豪華さは県下でもまれに見る程のものであった。
           その後、人口減にともない生徒数も減少し、現在は各学年単級となってきたが、50年間にわたる、
         地域の方々の学校に寄せる熱い思いと脈々と受け継がれてきた伝統と自然を大切に、県下でも
         数少ない木造の校舎の中で日々子ども達の生き生きとした学習活動が進められている。
          また、TVドラマの撮影にも利用され、その姿を残している。
     


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●ここに記載された内容は、富士見町立南中学校学校要覧及び記念誌より抜粋してものです。
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