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歩いてみよう!富士見町古木しだれ桜めぐり

ページID:0061621 更新日:2022年4月14日更新 印刷ページ表示

さくらめぐり

富士見町 古木しだれ桜めぐりの季節になりました。

さくらめぐり1さくらさくらめぐり3

樹齢200年~300年と推定される古木枝垂れ桜のスポットや、
天然記念物にも指定されている樹林やしだれ桜を見ることができます。

歩いて散策しながら富士見町の里山を満喫してみてはいかかでしょうか?

周遊Mapをこちらからダウンロードして桜めぐりにご活用ください。
富士見町古木しだれ桜めぐりMap [PDFファイル/24.57MB]

 

桜スポット 

井戸尻遺跡

井戸尻遺跡遺跡を見下ろす小高い丘に、ピンクの可憐な桜があります。
南アルプスの眺望と晴天とのコンビネーションは、富士見で見れません。

縄文土器や住居を展示する観光スポットでもある井戸尻遺跡には、貴重な出土品を
分かりやすく丁寧に解説しています。古代の人々が生活に使った品々を太古のロマンを
感じながら学べます。
井戸尻考古館の紹介

  池生神社

池生神社2本の鳥居が独特な雰囲気を醸し出す史跡池生神社。
鎮座は平安時代と言われ宝物「長巻直し」を収蔵している。
夏には緑に囲まれ、秋にはそばの花が満開になります。

 

 

田端しだれ桜

田端胸高周囲315cm、樹高6m。
根元から二股に分かれている大木が特徴的なしだれ桜。
正面に甲斐駒ケ岳、左手に富士山、後ろに八ヶ岳が絶景を織りなす。
梅や桃との競演も見ることができる場所です。

 葛窪しだれ桜

葛窪しだれ桜胸高周囲343cm、樹高7m。
残雪の南アルプスを見渡せる高台に聳えるしだれ桜。
田園風景の中、視界を遮るものがない場所に佇んでいる美しい桜だが、江戸時代には交通の要所となっていた場所だという。

 

 境小学校桜並木

境小学校桜が連なる並木道、1本で魅了するしだれ桜とはまた趣の違った春景色を感じます。
春の陽気に誘われるそんな田舎道にぴったりの桜並木です。

 

  高森観音堂しだれ桜

高森観音胸高周囲357cm、樹高10m、樹齢推定250年。
のどかな里山の集落に佇む存在感のあるしだれ桜です。
地面に着きそうなほど細い枝を垂らして花を咲かす様が見事で、萱ぶき屋根の観音堂や観音様ともマッチ。

  先達しだれ桜

先達一際華やかでピンクが映えるしだれ桜。
樹齢が比較的若いこの桜には、枝に活力が漲り、糸のような枝が美しく花を咲かせています。

 

田端鼎談桜

さくら2残雪の甲斐駒ケ岳、鳳凰三山を背景に咲く田端・森新田の桜。
富士見高原の桜ではもっとも開花が遅い桜として知られ、水田が鏡のように『鼎談桜(ていだんさくら)』を映し出しています。

 

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