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新しい地方経済・生活環境創生交付金・地域未来交付金について
新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)・地域未来交付金(地域未来推進型)
内閣府が所管する「新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)」は、地方がそれぞれの特性に応じて発展できるよう、地方公共団体の自主性と創意工夫に基づく地域独自の取組を、計画段階から実施段階まで国が一貫して支援する制度です。
また「地域未来交付金(地域未来推進型)」は、地域の大きな伸び代と特性を最大限に活かし、地場産業の付加価値向上・地域課題の解決・地域資源の活用などを通じて、地域経済の底上げと暮らしの安定を図ることを目的としています。
富士見町では、この交付金を活用し、縄文遺産という地域固有の歴史・文化資源を活かした観光拠点の整備に取り組んでいます。
採択事業
「縄文から未来へ」歴史に知恵を学ぶ観光拠点整備事業
目的・効果
- 日本を代表する縄文遺産を保存・展示する井戸尻考古館を新築し、歴史・文化的遺産と豊かな自然景観という地域資源を活かした観光コンテンツを充実させます。
- 町内の2大リゾートに続く集客スポットとして、町内主要観光施設の来場者数の増加と経済波及効果をもたらす観光拠点を目指します。
- 自然の中で縄文人が生き抜いた知恵を学ぶ施設として、歴史・文化体験を目的とする観光客の誘致につなげます。
事業概要
井戸尻考古館を、来館者や時代のニーズに合わせた新しい施設として新築します。周辺の遺跡や自然環境とともに縄文遺産を活用し、町内に経済波及効果をもたらす観光拠点として整備します。
井戸尻考古館ホームページ
井戸尻考古館の詳細はこちらからご覧ください。<外部リンク>
関連情報
交付金の概要や、その他の関連情報は、内閣官房・内閣府総合サイト「地方創生」をご覧ください。
内閣府 新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)<外部リンク>
内閣府 地域未来交付金<外部リンク>


