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ニュージーランド派遣事業 ちょっと立ち止まって考えよう
町が判断を行う前に、事業を見つめ直す会を開催します
町では、中高生向け海外派遣事業の今後の可能性や必要性の見直しを検討しています。
30年以上続いてきた本事業の価値を認めつつも、“現状のまま続けること”を前提にせず、
その意義と効果を改めて問い直す段階にあります。
今後の可能性を検討するため、町民の皆さんと意見交換会を開催します。
意見交換会の位置づけ
本会は、事業の賛否を決定する場ではありません。
費用・公平性・事業評価などの課題ごとに、改善案や選択肢を整理することを目的としています。
当日いただいたご意見は記録・整理し、今後設置される町行財政改革審議会へ情報共有します。
また、公共事業の効果検証や今後の可能性を検討する際の資料として活用されます。
本事業のあり方は、富士見町が掲げるMVV(使命・将来像・価値観)に照らして検討していきます。
町の理念と整合する人材育成事業のあり方を考える機会とします。
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・海外派遣を経験して感じた価値や課題 ・子どもたちの学びや人材育成に期待すること ・限られた財源の中で、どのような教育・育成に投資すべきか ・多くの町民にとって共感できる事業のありかた |
開催概要
日時
令和8年4月25日(土) 午後2時~午後4時30分 (受付開始:午後1時45分)
会場
コミュニティ・プラザ 2階 大会議室
対象
・海外派遣事業OB・OG
・参加者の保護者
・関心のある方どなたでも!
※少人数のグループ形式で意見交換を行います。
※立場や年齢の偏りがないよう、参加調整を行う場合があります。
定員
24名程度
参加にあたってのお願い
・個人や特定の学校・家庭への評価や批判はご遠慮ください。
・経験談だけでなく、町全体の視点からの発言をお願いします。
・互いの意見を尊重し、建設的な議論にご協力ください。
お申し込み方法
参加を希望される方は、以下の文章を選択 または 二次元コードをスマートフォン等で読み取り、お申し込みください。
※申し込み期限:令和8年4月20日(月)
ニュージーランド派遣事業意見交換会 参加申し込みフォーム<外部リンク>



