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ニュージーランド派遣事業 検討会実施報告
町民参加型の、人材育成海外派遣事業を見つめ直す会を開催しました
町では、中高生向け海外派遣事業の今後の可能性や必要性の見直しを検討しています。
30年以上続いてきた本事業の価値を認めつつも、“現状のまま続けること”を前提にせず、
その意義と効果を改めて問い直す段階にあります。
令和8年4月25日(土曜日)に、今後の可能性を検討するため、町民の皆さんと検討会を実施しました。
意見交換会の位置づけ
本会は、費用・公平性・事業評価などの課題ごとに、改善案や選択肢を整理することを目的として実施しました。
本事業のあり方は、富士見町が掲げるMVV(使命・将来像・価値観)に照らして検討していきます。
開催報告
協議内容
参加者は以下3つのテーマごとグループに分かれ、グループメンバーそれぞれが意見を付せんに書き、
付せんの意見をベースに協議を進めるグループワークを実施しました。
グループワーク終了後、各グループで出た意見を全体で共有し合いました。
【協議テーマ】
1.費用の問題
2.負担金に伴う公平性の問題
3.事業評価の問題
当日のご報告
以下のPDFファイルは、各グループで出された意見をまとめたものです。
1.費用の問題(総事業費、基金依存、一人当たりのコスト等)
2.負担金に伴う公平性の問題(一人当たりの負担額、機会の不公平感等)
3.事業評価の問題(何を成果とみなすか・どの程度なら投資として許容できるかを数値や指標のレベルで具体的に考えられるか)


お礼
当日は、町民の皆さまから本事業に対する期待や課題、今後に向けたご提案など、さまざまな視点から貴重なご意見を多くいただきました。
本事業は、派遣生徒の学びや成長の機会であるとともに、町全体でその意義を考え、支えていくことが大切な事業です。
今回いただいたご意見を今後の検討に生かしながら、より良い事業のあり方を皆さまとともに考えてまいります。
本検討会にご参加いただいた皆さま、また本事業に関心をお寄せいただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。
今後とも、町の未来に向けた取り組みに、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


