本文
片栗(かたくり)
ユリ科の多年草。日陰の山地に生える。長楕円の卵型の葉を2枚(まれに3枚)の葉を付け、茎の上部で下向きに花を1つ咲かせる。名前の由来は、葉の形が栗の葉に似ていることから「片栗」となった説と、花が傾いた籠状に咲くことから「カタカゴ」と呼ばれ、それが「かたくり」になったと言う説がある。根茎から澱粉がとれる。
| 花期 | 5月中旬 |
|---|---|
| 花の色 | 赤色系 |
| 科目 | ユリ科 |
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ユリ科の多年草。日陰の山地に生える。長楕円の卵型の葉を2枚(まれに3枚)の葉を付け、茎の上部で下向きに花を1つ咲かせる。名前の由来は、葉の形が栗の葉に似ていることから「片栗」となった説と、花が傾いた籠状に咲くことから「カタカゴ」と呼ばれ、それが「かたくり」になったと言う説がある。根茎から澱粉がとれる。
| 花期 | 5月中旬 |
|---|---|
| 花の色 | 赤色系 |
| 科目 | ユリ科 |