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発表会で『ぐりとぐら』の劇遊びをして楽しみ、それを思い出しながら、年長児がカステラ作りをしました。卵を割り入れ砂糖、はちみつ、牛乳、小麦粉...と材料を混ぜて生地を作りました。出来上がった生地を劇遊びと同じように「トロトロトロ~」と言いながらフライパンに流し入れ、弱火にかけてじっくりと焼きました。園内に甘~い香りが広がると年中、年少児達が「カステラまだー?」「早く食べたいな」と集まってきました。おやつの時間に切り分け「おいしいね!」とふわふわのカステラをみんなでいただきました。


毎日一緒に遊んできた年長組との生活も残り1か月となりました。お別れ会では年中組が『ひみつ会議』を開き、みんなでどんな遊びをしたら楽しめるか、何度も話し合って決めました。そこで決まった遊びの一つが「宝さがし」。宝は秋に散歩で拾った松ぼっくりに色を塗りたいというアイディアも子ども達から出てきました。年長組に見つからないようにと、こっそり絵の具で色塗りをした4人の年中組。「○○ちゃんは紫が好きだよね」と友達のことを思いながら宝づくりをしていた姿がとっても素敵でした。