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井戸尻考古館にある機織り機をお借りし、七夕にちなんで、はた織り体験をしました。「昔の人は、はた織り機を使って着る物の布を作っていたんだよ」と話を聞き、実際に体験。足のペダルを踏むのは保育士、横糸を通して手前にトントンと詰めるのは子ども達。赤やピンクの糸を織り込みながら、気分はおりひめさま!20回ほど繰り返すと、きれいな模様が出来てきました。
後日、考古館の方がきれいに糸始末をしてくださり、素敵な織物となって園に届きました。自分達で織り上げた作品を嬉しそうに手に取る子ども達。七夕ならではの貴重な体験となりました。


地域の方にお誘いいただき、ブルーベリー狩りに出かけました。
夢中になって実を摘み、食べてみると「甘い!」「おいしい!」と止まらないおいしさ。口いっぱいにブルーベリーをほおばりながら、収穫用の袋にも入れてお土産に持ち帰りました。
後日、ジャム作りをしました。冷凍しておいたブルーベリーに砂糖を加え、火にかけると実が少しずつ溶けて鮮やかな紫色が鍋いっぱいに広がりました。「グツグツ」という音や甘酸っぱい香りに「いいにおい」「早く食べたい!」と期待が膨らんでいるようすでした。お世話になった地域の方を給食に招待し、出来立てのジャムをパンに付けて一緒に味わいました。