ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 福祉・健康・生活 > 健康・医療 > 県外で定期予防接種を受ける方へのお知らせ

本文

県外で定期予防接種を受ける方へのお知らせ

ページID:0064575 更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

富士見町が実施する定期予防接種は、原則として、町が指定する医療機関で受けていただきます。

ただし、里帰り、長期入院、通学、施設入所などのやむを得ない事情により、長野県外に滞在している方や、長野県内の指定医療機関以外での接種を希望する方は、事前の手続きを行うことで、県外等の医療機関で接種できる場合があります。

県外接種をご希望の方へ [PDFファイル/453KB]

 

重要なお知らせ

県外で定期予防接種を受ける場合は、必ず接種前に申請してください。

事前の手続きが完了していない場合、接種費用の助成を受けられないことがあります。

また、県外在住者の定期予防接種を実施していない医療機関もあります。接種を希望する医療機関で接種できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

対象となる方

接種日時点で富士見町に住民登録があり、次のような理由により長野県内の指定医療機関で接種することが難しい方が対象です。

  • 里帰り等により、県外に長期滞在している
  • 長期入院により、県外の医療機関で接種する必要がある
  • 通学等により、県外に長期滞在している
  • 県外の施設に入所している
  • その他、やむを得ない事情がある

※対象となるかどうかは、申請内容を確認のうえ判断します。

 

対象となる予防接種

予防接種法に定める定期予防接種が対象です。

●A類疾病

・ロタウイルス、小児肺炎球菌、B型肝炎、五種混合、BCG、麻しん風しん、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん(HPV)

●B類疾病

・高齢者インフルエンザ予防接種 等

 

申請から助成金の振込みまで

1. 接種を希望する医療機関を決める

まず、接種を希望する県外の医療機関を決めてください。

医療機関へ、次の点を確認してください。

  • 県外に住民票がある方の定期予防接種を実施できるか
  • 希望する予防接種の種類に対応しているか

医療機関によっては、県外の方の接種を受け付けていない場合があります。

2. 事前申請をする

原則接種予定日の2週間前までに、次の申請書を保健センターへ提出してください。

定期予防接種県外接種実施依頼書交付申請書 [Wordファイル/17KB]

申請書を提出後、保健センターが医療機関等と接種実施に必要な手続きを行います。

※手続きには時間がかかる場合がありますので、接種予定日まで余裕をもって申請してください。

3. 必要書類を受け取る

手続きが完了したら、保健センターから「予防接種実施依頼書」等の必要書類を郵送します。

書類が届いた後、医療機関への予約はご自身でお取りください。

4. 医療機関で接種する

接種当日は、富士見町が発行した予診票を使用してください。

そのほか、次のものを医療機関へお持ちください。

  • 保健センターから送付された書類
  • 富士見町発行の予診票
  • 母子健康手帳または予防接種の記録が分かるもの
  • 医療機関から指示されたもの

5. 接種費用を支払う

接種費用は、医療機関の窓口でいったん全額をお支払いください。

接種後、医療機関から次の書類を必ず受け取ってください。

  • 予診票の原本
  • 領収書(予防接種と分かるもの)

※接種費用は、富士見町が定める助成上限額の範囲内で助成します。医療機関に支払った金額が上限額を超える場合、超過分は自己負担となります。

6. 助成申請をする

接種後6か月以内に、次の書類を保健センターへ提出または郵送してください。

(1)定期予防接種県外接種費助成申請書兼請求書 [Wordファイル/18KB]
(2)予診票の原本
(3)医療機関が発行した領収書の原本(接種した方の名前、予防接種の種類・費用・医療機関名の記載があること。)
(4)母子手帳
(5)振込先口座が確認できるもの(通帳など)
(5)本人確認書類のコピー(※郵送の場合)

7. 助成金が振り込まれる

提出された書類を確認後、助成対象額を指定口座へ振り込みます。

 

助成額について

助成額は、富士見町が定める接種1回あたりの上限金額を限度とします。

そのため、医療機関で支払った接種費用が上限金額を超える場合は、超えた分が自己負担となります。

 
接種費用 助成額
町の上限額以内 接種費用相当額
町の上限額を超える場合 町の上限額まで。超過分は自己負担

※予防接種の種類ごとの上限額については、保健センターへお問い合わせください。

 

注意事項

  • 必ず接種前に申請してください。
  • 事前申請をせずに接種した場合、助成の対象とならないことがあります。
  • 医療機関によっては、県外の方の接種を実施していない場合があります。
  • 接種を希望する医療機関で接種できない場合は、別の医療機関を探していただく必要があります。
  • 予防接種の種類や接種時期によっては、定期接種の対象外となる場合があります。
  • 接種後は、予診票の原本と領収書を必ず受け取ってください。
  • 助成申請に必要な書類が不足している場合、助成金の振込みまでに時間がかかることがあります。
  • 富士見町外に住民票を異動する予定の場合は、ご連絡ください。

 

よくある質問

Q. 県外で接種する場合、接種費用は無料ですか?

A. 県外の医療機関では、いったん接種費用を全額お支払いいただきます。接種後に助成申請を行い、富士見町が定める上限額の範囲内で助成します。

Q. 接種した後に申請できますか?

A. 県外接種の場合は、接種前の申請が必要です。接種後に申請しても助成できない場合があります。

Q. どの医療機関でも接種できますか?

A. 県外在住者の定期予防接種に対応していない医療機関もあります。事前に、希望する医療機関へ接種の可否を確認してください。

Q. 申請してから接種まで、どのくらいかかりますか?

A. 医療機関等との確認や書類の作成に時間がかかる場合があります。接種予定日まで余裕をもって申請してください。

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)