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麻しん(はしか)に注意しましょう
現在、国内及び県内で麻しん(はしか)の発生が報告されています。麻しんは感染力が非常に強く、空気感染する感染症です。発熱、せき、鼻水、発しんなどの症状が現れます。長野県では、麻しん患者の発生に伴う注意喚起が行われています。詳しくは、長野県「麻しん患者の発生に伴う注意喚起」<外部リンク>をご確認ください。
関連リンク
・長野県「麻しん(はしか)」<外部リンク>
・厚生労働省「麻しん(はしか)」<外部リンク>
予防にはワクチン接種が有効です
麻しんの予防には、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種が最も有効です。
富士見町では、麻しん風しん予防接種率が低下しています。対象となるお子さんで未接種の場合は、早めの接種をご検討ください。
発熱や発しんなどの症状がある場合
麻しんが疑われる症状がある場合は、事前に医療機関へ電話連絡のうえ受診してください。受診の際は、公共交通機関の利用を控えるなど、感染拡大防止にご協力をお願いします。


