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飼犬について

飼犬は登録と狂犬病の予防接種が必要です

生後91日以上の犬は、登録と狂犬病の予防接種が義務付けられています。
登録時に交付する「鑑札」と狂犬病予防注射時に交付する「注射済票」は首輪等に必ず付けてください。

飼犬の手続きについて

住所の移転時や、犬が死亡した場合は手続きが必要となります。
下記のような事由が発生した際には、建設課生活環境係にて手続きを行ってください。

なお、町外へ転居した場合は、新住所地の市町村で手続きを行ってください。

飼犬の諸手続きに必要な書類と手数料

◎飼犬の諸手続きに必要な書類と手数料

手続き事由必要書類手数料
新規登録新たに飼犬の登録をするとき犬の登録申請書 [Wordファイル/15KB]

3,000円

鑑札再交付鑑札を紛失・破損等したとき犬の鑑札再交付申請書 [Wordファイル/23KB]1,600円
転入・転居・譲渡等転入・転居・所有者が変わったとき犬の登録事項変更届 [Wordファイル/17KB]

旧鑑札と交換の場合 無料

旧鑑札紛失の場合
  再交付手数料1,600円

注射済票交付動物病院等で狂犬病予防注射を行ったとき注射済証(獣医師発行)550円
注射済票再交付注射済票を紛失・破損等したとき犬の注射済票再交付申請書 [Wordファイル/23KB]340円
死亡飼犬が亡くなったとき犬の死亡届 [Wordファイル/17KB]

無料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の安全管理とマナーについて

1.犬は必ずつなぐか、囲いの中で飼いましょう

首輪がゆるくなっていたり、リードや鎖が切れてしまい犬が放れてしまうことがあります。放れた犬による咬傷事故や、犬自身が交通事故にあってしまうケースもあります。定期的に点検するようにしましょう。

2.散歩のマナーを守りましょう

犬のフンを片付けない一部の心無い飼い主のために、住民が利用する生活道路や、子ども達の通学路までもが汚されています。散歩時にはスコップやビニール袋を用意し、必ずフンは持ち帰ってください。

飼い犬は家族の一員です。他人に迷惑がかからないよう、ルールを守って飼いましょう。

猫について

猫の飼い主のみなさんへ

・猫は繁殖力が強い動物です。繁殖を望まない場合は、不妊・去勢手術を受けさせましょう。

・外出した際に、飼い主のいない猫と区別できるよう、なるべく首輪をし、飼い主の名前・住所を表示しましょう。

・猫は室内で飼うことをおすすめします。外では交通事故や、病気の伝染、望まない妊娠などのリスクがあります。

・ノラ猫にエサをあげるのはやめましょう。エサやりをする以上、飼い猫とみなされます。エサをあげる場合は、飼い猫として責任をもって飼育しましょう。

なお、町への猫についての届出等はありません。
捕獲依頼のご連絡をいただきますが、猫の場合所有者が特定できないため、捕獲できませんのでご了承ください。

 

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