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住宅用火災警報器の電池切れについて

 

みなさんのご家庭に住宅用火災警報器は付いていますか?

諏訪地域では、平成18年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化され、それに伴い普及の推進をしてきました。

義務化から約8年が経過し、警報器設置の時期によっては電池切れ若しくは電池交換の対象となる器具が出てくる事が考えられます。警報器が設置されているご家庭については、警報器のランプが点滅したり、警報音が鳴る等の交換の合図が出た時は、速やかに交換するようお願いいたします。

 ※電池の交換、購入については、専門店及びメーカーに問い合わせをお願いします。

 住宅用火災警報器は火災時に、逃げ遅れを防ぐのに大変有効な器具です。

火災による犠牲者の約9割は逃げ遅れによるもので、いち早く火災を察知し避難することが火災から身を守るためにとても重要になります。大切な生命、財産を守るために、電池が切れる前に交換、または新しい商品と取り換えをしましょう。