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広報ふじみ(平成15年3月号 )

町の人口(住民基本台帳) 2月1日現在(前月比)

総人口 15,493人(-8)男 7,591人(-2) 女 7,902人(-6) 世帯数 5,312世帯(+1)

トピックス

「第3次富士見町行政改革大綱」策定

町では、平成8年に「富士見町行政改革大綱」を策定、平成10年に見直しを行い、積極的に行政改革に取り組んできました。その結果、計画事項の大部分が既に実施され、この成果の上に現在の町政があります。
しかし、地方分権や少子高齢化の進展など、町をとりまく環境は予想を上回るスピードで変化しており、新たな視点から町の行政を再構築することが必要となってきました。
こうした変化に対応するため、町民の代表10名の皆様により構成された「行政改革推進委員会」のご審議をいただきながら、新たに「第3次富士見町行政改革大綱」を策定いたしました。
今回はその概要をお知らせします。

実施年度/平成15年度~17年度

基本方針

  1. 町民満足度の向上…町民ニーズに即した質の高い行政サービスを提供し、町民満足度の向上を目指します。
  2. 町民主体の町政…町民と行政が協働し、幅広い町民の意思が反映される町政を目指します。
  3. 簡素で効率的な行財政運営…費用対効果等を検証しながら、「最小の経費で最大の効果」が得られる行財政運営を目指します。

具体的な取組内容(主な事項)

事務事業の見直し
  • 有線放送事業のあり方を検討し、抜本的な見直しを行います。
  • 敬老年金、敬老祝品支給事業を見直し、真に必要な福祉施策を推進します。
  • 学校給食など民間で実施可能な業務について、民間委託を推進します。
組織機構の見直し
  • 役場組織のスリム化・効率化のため、15年度に機構改革(4課6係削減、1係新設)を実施します。
  • 審議会等を整理統合すると共に、女性の登用や住民参加による審議の活性化を図ります。
定員管理及び給与の適正化
  • 機構改革による事務の効率化に伴い、15年度に職員数を4名削減します。
  • 各種手当、旅費について、支給の合理性の観点から見直しを行います。
職員の能力開発
  • 人事考課制度を導入し、職員の能力・意欲を引き出す仕組みづくりを行います。
行政情報化の推進等による行政サービスの向上
  • 窓口サービス向上のため、役場庁舎1階に総合案内窓口を設置します。
  • 町のホームページを充実し、利便性の向上を図ります。
  • 行政の情報化を推進し、業務の合理化・効率化を図ります。
補助金の整理合理化
  • 補助金の目的、効果を検証し、整理合理化を進めます。
  • 区振興補助金を見直し、事務交付金的な補助について段階的に削減します。
経費節減合理化等財政の健全化
  • ISO14001(環境マネジメントの国際規格)を推進し、環境負荷の軽減を図ります。
  • コスト意識を徹底し、経費節減のため継続的な取組みを行います。
公共工事のコスト削減
  • 安全性や環境保全に配慮しながら、公共工事のコスト削減に取り組みます。
実施体制
  • 改革の実効性を高めるため、目標に対する実施状況を毎年点検・評価し、次年度の取り組みを確認します。

町では、真に町民の皆様のためになる改革を推進し、住みよいまちづくりに取り組んでいきたいと考えております。皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

お問い合せ先/ 企画財政課企画係Tel62‐9332(有)9332

 

わたしたちの生活と市町村合併シリーズ (15)

「富士見町諏訪地方合併調査研究委員会」を開催

市町村合併問題について調査・研究し、その成果を町民に情報提供するために設置された「富士見町諏訪地方合併調査研究委員会」が1月15日に開催されました。
委員会は、町内各団体の代表者や町議会議員、町の職員等67名で構成され、この日は54名の委員が出席しました。
会議では、これまでの合併問題への取り組みの経過や、諏訪地域6市町村任意合併協議会、12月議会で成立した「富士見町の合併についての意思を問う住民投票条例」などについて報告し、審議を行いました。
委員からは、「富士見町の姿、住民の抱えている課題などを議論し、それを踏まえて新市の建設計画に反映していくことが必要ではないか」「合併しない宣言をしている市町村はどこか」「住民が判断するためには町独自の資料を提供していくことが必要ではないか」「懇談会では住民の意識を把握することが必要ではないか」「この委員会で懇談会の結果に基づいて議論し、さらに深めて住民に情報提供できるような方向にもっていってもらいたい」等の質問や意見が出され、次回の会合では1月21日から2月17日まで行われる住民懇談会の結果に基づいて、さらに議論していくこととなりました。

お知らせ

諏訪地域6市町村任意合併協議会

第4回諏訪地域6市町村任意合併協議会が1月28日、下諏訪総合文化センターで開かれました。
今後のスケジュールについて、住民サービスや住民負担など住民生活に密接に関連する項目は今年8月まで、その他の項目は9月以降に協議を行うことが決定されました。
この日の協議項目となったうち、合併した場合の新市の事務所の位置については、住民の利便性等を考慮しながら検討することを確認して、継続審議とされました。議会議員の定数・任期の取扱いについては、議会の意向を確認するため各市町村議会に検討の申し入れを行うこととされました。
その他、この日の協議で決定された主な事項については、別表をご覧ください。 

新市建設計画案策定小委員会

第2回新市建設計画案策定小委員会が15年1月20日、諏訪市役所で開かれました。
会議では、新市建設計画案に反映させるための住民アンケートについて、諏訪圏域に居住する18歳以上の住民6千人を対象に実施することが決定されました。アンケートの内容は、合併した場合を想定した地域の将来イメージや重点的に取り組むべき施策、諏訪地域が1つになっても現在住んでいる市町村に残しておきたいものなど12項目で、2月から3月にかけて調査し、3月下旬をメドに集計を行うこととされました。

 

コミュニティ助成事業 

このほど、(財)自治総合センターの一般コミュニティ助成事業を受け、原の茶屋公民館に、ストーブ、会議用机、冷蔵庫などの備品が整備されました。さっそく初区総会から活用され、今後は、区民のコミュニティ活動や生涯学習などに幅広く活用されます。
このコミュニティ助成事業は、(財)自治総合センターが、宝くじの普及広報事業費として受け入れる宝くじ受託事業収入を財源とし、助成事業実施要綱に基づいてコミュニティ活動に助成を行うことにより、コミュニティの健全な発展を図るとともに宝くじの普及広報事業を行うものです。

助成事業・対象事業者・助成金などの詳しいことは企画財政課企画係までお問い合わせください。

お問い合わせ先/企画財政課企画係  Tel62‐9332  (有)9332 

 まちの話題 (掲載/平成15年3月)

町政モニター会議

2月3日、役場会議室で第2回町政モニター会議を開催しました。モニターから、多くの提案、提言が出されました。

モニター会議の写真

全中スケート大会出場

2月7日~12日北海道帯広市で開催の「第23回全国中学校スケート大会」に出場する中学生7人が2月5日役場を訪れ、町長に出発の挨拶をしました。

スケート大会の写真

スキー交流

2月9日、西伊豆町の小学生が、町内小学生とスキー交流を行いました。昨年、西伊豆町で交流した友達との再会で、会話もはずみました。

スキー交流写真

アイスキャンドル点灯

2月9日、諏訪6市町村をろうそくの炎で飾る「アイスキャンドル」のイベントが行われ、富士見町でもコミュニティ・プラザ
前の広場で幻想的なあかりを灯しました。

アイスキャンドル写真

講演会

2月15日、コミュニティ・プラザで「元気な高齢者、笑顔の高齢者づくり活動」の講演会を開催しました。講師は逸見晴恵さんで、ご主人の故逸見政孝さんの闘病看護での経験をお話しされました。

講演会写真

フリーマーケット

2月16日、コミュニティ・プラザで冬のフリーマーケットを開催し、約70人の出店に多くの町民が集まりました。

フリーマーケット写真