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富士見町「地域おこし協力隊」募集(子育て環境の魅力発信)

ページID:0074431 更新日:2026年9月16日更新 印刷ページ表示

地域おこし協力隊を募集します

■背景
東京から特急で約2時間。八ヶ岳と南アルプスに囲まれた長野県富士見町は、都会から多くの人が休日を過ごしに訪れる自然豊かな高原の町です。この恵まれた大自然やレジャーが、ここで暮らす子どもたちにとっては「日常の遊び場」になっています。
冬にはこたつが置かれるほのぼのとした図書館や、気兼ねなく立ち寄れる子育て支援施設。町の中心にある公園へ行けば、家族同士が自然と挨拶を交わすような、心地よい距離感がこの町には残っています。
富士見町の魅力は、豊かな自然だけではありません。町内すべての公立保育園(全5園)は長野県の「信州やまほいく」認定園であり、園庭から隣接する神社の森を駆け抜けるマラソン大会や、地元の建設会社が本物のショベルカーを持ち込む重機体験など、この町ならではの多彩な学びが日常の中にあります。
小学校でも、地域を歩き回る「地区探検」やコミュニティ・スクール、子どもたちが地域の課題に取り組む「アントレプレナーシップ教育」など、実践的な体験授業が実施されています。
こうしたユニークで豊かな子育て・教育環境がありながら、その魅力や実際の様子は町外にはまだ十分に届いていません。

今回募集するのは、学校や保育園、地域行事などの現場に自ら足を運んで取材・撮影を行い、町公式のInstagramやnoteを通じて町外へ発信する「広報フォトライター」としての地域おこし協力隊です。
教員経験のある職員が橋渡し役として同行する体制を整えていますので、教育現場での取材が初めての方でもスムーズに活動を始められます。また、採用前に「おためし地域おこし協力隊」制度を活用して現場を体験できるプログラムも用意しています。
任期は1年更新で最長3年間。1年目は現場の先生や地域の方々と信頼関係を育むことを大切にし、2〜3年目には独自の企画を立ち上げるなど、活動の幅を広げていただくことを期待しています。スキルアップのための研修費も用意しており、任期中だけでなく卒業後のキャリアも見据えた成長を応援します。

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■就業場所
主な活動場所は、学校・保育園・地域イベントなど町内各所の取材先です。デスクワークは富士見町役場子ども課を拠点とし、業務内容に応じて自宅でのリモートワークも取り入れながら柔軟に活動できます。
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■業務内容
富士見町の豊かな「教育・子育て環境」に光をあて、町内外への発信や情報連携をアップデートする仕事です。下記の業務をベースに、ご自身のアイデアを活かした企画や新しい取り組みにもチャレンジできます。
(1) 町外への魅力発掘・ブランディング発信
 ・4校5園、集落行事、町独自の子育て支援施策を対象とした取材(教職員や地域の方へのインタビュー、写真・動画撮影)
 ・移住を検討する子育て世代に向けたSNS投稿や記事の執筆(note、Instagramを想定)
 ・各学校・園の魅力や個性を比較できるコンテンツの制作(移住窓口と連携)
 ・親子向け移住イベントや体験ワークショップの企画・実施
(2) 町内向け情報発信の改善・連携サポート
 ・子育て支援サイトの構成改善やビジュアル追加の企画、制作会社との調整・進行管理
 ・元教員の職員の案内のもと、現場訪問やスムーズな情報・素材提供の仕組みづくり
 ・子ども課職員と連携した教育・子育てに関する業務の幅広いサポート
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■応募要件
【必須条件】
 ・総務省の定める地域おこし協力隊の地域要件を満たしていること(現在、三大都市圏等の都市地域に住民票があり、採用後に富士見町へ住民票を移して居住できる方)
 ※要件を満たす地域の詳細は総務省「地域おこし協力隊」ホームページの特別交付税措置に係る地域要件確認表をご確認ください。
 ・普通自動車運転免許(AT限定可)を保有し、自家用車で活動できる方
 ・パソコンの一般的な操作およびSNS(Instagram・note等)の活用ができる方
 ・任期終了後も富士見町に居住する意向のある方
【活動にあたって】
 ・活動時の移動には自家用車をご使用いただきます(※町内取材のための交通費(燃料費)は委託費に含まれます)
 ・パソコンはご自身のものをご使用いただきます(※取材用機材は貸与予定です)
【求める姿勢】
 ・先生や保護者、地域住民の皆さまの立場や忙しさを思いやり、敬意を持って対話できる誠実さがあること
 ・行政と目線を合わせ、対話を重ねながら主体的に行動できること
【こんな方に向いているお仕事です】
 ・日常の写真を撮るのが好きな人
 ・文章で思いを表現するのが好きな人
 ・SNSやブログでの発信や編集が好きな人
 ・地域ぐるみの子育て、教育に興味がある人
 ・人と話すのが好きで、温かいコミュニケーションが取れる人
 ・地域のお父さん、お母さんと関わることに抵抗がない人
 ・フットワークが軽い人
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■歓迎する経験やスキル
・SNS(Instagram・note等)やWebメディアでの情報発信経験
 ・写真・動画撮影や記事作成など、コンテンツ制作の経験
 ・Canvaなどを活用したデザイン制作の経験
 ・教育・子育て・地域づくりに関わった経験
 ・多様な立場の方と対話しながらプロジェクトを進めた経験
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■委託費・待遇
・委託費(月額):310,000円(燃料費を含む)
 ・スキルアップ支援:隊員の定住につながるスキルアップを支援するため、年間10万円の「個人の研修・資格取得費」を別枠で設けています。業務に直接関係しない分野の学びにも、事前協議のうえ活用できます。
 ・社会保険:業務委託契約のため、国民健康保険・国民年金への加入はご自身でのお手続き・ご負担となります。
 ・住居:住居はご自身で確保していただきます。家賃補助はありません。引越費用・生活費・光熱水費は自己負担となります。
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■雇用形態・活動条件
・雇用形態:個人事業主としての委託型となります。
 ・活動期間:委嘱の日から最長3年間(活動実績等をもとに年度ごとに更新)
 ・活動日数:勤務時間の定めはなく、自己裁量型で活動します。年間240日程度(月20日程度)を目安に、取材対象のイベントや会議等に合わせて柔軟に稼働していただきます。
 ・活動費:業務遂行のための活動費があり、町外出張・編集ソフト利用料・外部委託費・企画実行等に使用できます。
 ・著作権 / ポートフォリオへの掲載:写真や取材データ、制作物の著作権は富士見町に帰属します。ただし、実績ポートフォリオへの掲載・利用は認め、退任後のキャリア形成を支援します。(※子どもが写っている写真・映像など、保護者許諾の範囲となる素材は掲載不可)
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■申込受付期間
随時受付(※定員に達し次第、募集を終了する場合があります)
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■審査方法
富士見町での活動がご自身にとっても有意義な挑戦となるかを、お互いに丁寧に見極められるよう、体験活動を交えた選考ステップを設けています。
【応募方法】
 下記の書類を提出してください。
 <必要書類>
 ・富士見町地域おこし協力隊応募用紙(町指定様式)
 ・職務経歴書(任意)
 ・現住所の住民票の写し(コピー可)
【選考プロセス】
(1) 書類選考(一次選考)
 書類到着後、一週間程度で合否をメールまたは電話にてご連絡します。
(2) オンライン面接(二次選考)
 遠方からの負担を考慮し、原則オンラインで実施します。対面での面接をご希望の場合はご相談ください。
(3)「おためし地域おこし協力隊」(2泊3日・三次選考)
 実際に富士見町にお越しいただき、子育て・教育現場の見学や、子ども課の職員・現地スタッフとの対話を通じて、活動の雰囲気を体感していただきます。
 (※宿泊費の補助あり。詳細は対象者に個別にご案内します。)
(4) 最終面接(四次選考)
 富士見町役場にて実施します。
※選考から着任後の活動まで、協力隊OBが富士見町教育委員会子ども課と連携してサポートします。安心してお問い合わせください。
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■お問い合わせ・書類提出先
〒399-0292 長野県諏訪郡富士見町落合10777番地
 富士見町教育委員会 子ども課「地域おこし協力隊」担当宛
● TEL:0266-62-9237
● E-mail:kodomo@town.fujimi.lg.jp
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