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次回の企画展について

ページID:0067813 更新日:2026年1月12日更新 印刷ページ表示

企画展「キツネの眼が問いかけてくる」
     -河西養狐場と富士見村の近代-

期 間:令和8年1月24日(土曜日)~3月22日(日曜日)

 近世北方狩猟民が周辺の王朝・帝国との間で築きあげた巨大な毛皮交易圏は、
毛皮獣の枯渇とともに近代の養殖産業へと接続、日本へももたらされます。
 本展示では、かかる養狐・養狸事業が北関東・中部の高原地帯で独自の展開
を遂げ、富士見の河西養狐場へと至るさまを、貴重な写真や資料で跡づけます。
また、当時多くの文人の訪れた高原病院や、諏訪地域独特のキツネ信仰との関係
についても、詳しく解説します。
                         -企画展チラシより抜粋-    

 

企画展チラシ キツネの眼が問いかけてくる

イベントのご案内

▶講演会「令和ケモノ合戦:キツネとタヌキのイメージの違い」

  講師:永松敦氏(元宮崎公立大学教授)
     山川志典氏(地域遺産リサーチセンター)

  キツネとタヌキの専門家が講演を行い、両者のイメージの相違と
 その理由について討論します。また、観客の皆さんからキツネ・タヌキ
 の記憶やもくげもくげ目撃談、民話などにについてご発言いただき、
 共有します。

 日 時:3月1日(日曜日) 13時30分~15時30分

 会 場:コミュニティ・プラザ 2階 大会議室

 申 込:不要 ※お気軽にご参加ください

 

 


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