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期 間:令和8年1月24日(土曜日)~3月22日(日曜日)
近世北方狩猟民が周辺の王朝・帝国との間で築きあげた巨大な毛皮交易圏は、
毛皮獣の枯渇とともに近代の養殖産業へと接続、日本へももたらされます。
本展示では、かかる養狐・養狸事業が北関東・中部の高原地帯で独自の展開
を遂げ、富士見の河西養狐場へと至るさまを、貴重な写真や資料で跡づけます。
また、当時多くの文人の訪れた高原病院や、諏訪地域独特のキツネ信仰との関係
についても、詳しく解説します。
-企画展チラシより抜粋-

▶講演会「令和ケモノ合戦:キツネとタヌキのイメージの違い」
講師:永松敦氏(元宮崎公立大学教授)
山川志典氏(地域遺産リサーチセンター)
キツネとタヌキの専門家が講演を行い、両者のイメージの相違と
その理由について討論します。また、観客の皆さんからキツネ・タヌキ
の記憶やもくげもくげ目撃談、民話などにについてご発言いただき、
共有します。
日 時:3月1日(日曜日) 13時30分~15時30分
会 場:コミュニティ・プラザ 2階 大会議室
申 込:不要 ※お気軽にご参加ください