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行政システム上の不備について

ページID:0072693 更新日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示

要旨

 申請内容の変更が、行政側のシステム上の不備により適切に反映されず、本来反映されるべき扶養親族情報が未反映となっていました。
 本件の不備により、本来であれば行う必要のなかった日本学生支援機構への照会・説明・手続対応を余儀なくされ、利用者に不要な事務的・心理的負担が生じました。
 これらはすべて、行政側の情報未反映および確認体制の不十分さに起因するものです。
 この結果、利用者側に一切の過失がないにもかかわらず、確認を行わなければ多子世帯としての判定が外れ、大学授業料免除等の公的支援を受けられないまま確定する状況となっていました。

回答

 この度は扶養親族の証明等において、ご申告内容が適切に反映されていなかったことにより、多大なるご迷惑とご不安をお掛けすることとなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 申請変更が反映されなかった原因について、税務署において修正申告等を受理した場合、電子データにより富士見町の「専用端末」にその情報が転送されます。届いた申告等の情報は随時係員が確認を行い、「専用端末」より申告書等の用紙の出力を行い、別の端末にある「課税システム」に入力を行います。
 今回の原因について調査した結果、「専用端末」に届いた申告等の情報を出力する際にご投函者様分の申告書を見落としてしまったため、「課税システム」に入力されなかったことが原因でございました。

 この度の件を受けまして、財務課町民税係において下記の通り再発防止策を講じます。税務署より転送される申告等データの確認においては、随時の確認のみではなく、月末にその月分のデータを確認・出力がなされているか再度確認することとします。また、この作業については担当者マニュアルに記載し、この先同様の事案が発生しないように引き継いでいくこととします。

 最後になりますが、多大なるご迷惑とご不安をお掛けすることとなりましたこと、改めてお詫び申し上げます。

​(お問い合わせ)
財務課 町民税係 TEL62-9122