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広報ふじみ(平成13年8月号 )

ページID:0004780 更新日:2001年8月1日更新 印刷ページ表示

町の人口 7月1日現在(対前月比)  

総人口 15,581人(+12) 男 7,646人(+13)   女 7,935人(-1)    5,275世帯(+7)  

トピックス

姉妹町 西伊豆町ガイド

富士見町と姉妹町の静岡県西伊豆町をご紹介します。これからの時期、休みを利用して海水浴など西伊豆町を訪ねてみませんか。

町では、西伊豆町に宿泊すると代金の一部を補助いたします。詳しくは企画財政課企画係までお問い合わせください。

見所

瀬浜海岸

干潮時に割れる海(トンボロ現象)として有名。 静岡県の天然記念物。春は絶好の潮干狩りのポイント

天窓洞

堂ヶ島の奇勝。洞内は天井が抜けていて遊覧船から空が眺められる。国の天然記念物。

ピアドーム天窓

歴史博物館。特に伊豆の水軍については、ここに来ればばっちり!

堂ヶ島マリン

遊覧船で奇岩の島、岬、リアス式海岸の見学 特に洞窟巡りは格別

薬師堂

33年に1回開帳される秘仏三体安置。静岡県の重要文化財。

加山雄三ミュージアム

俳優・歌手・作曲家・海と家族を愛する男として知られる加山雄三のすべてを集めたミュージアム。

らんの里堂ヶ島

世界中のらんとの出会い花と遊べるゾーン。9haの広い園内には6000鉢の開花鉢が展示された温室があり堂ヶ島が一望できます.。

乗浜海岸

波が静かな海水浴場 特に家族連れには最適な海

白岩山

岩に描かれた不思議な壁画 聖徳太子の姿も見える

沢田公園露天風呂

雄大な海や夕日を眺めながらの温泉入浴は最高!ドライブや釣りの疲れを癒すのに最適

年間行事

 春 
  • 堂ヶ島薬師堂祭典(4月3日)

  • てんぐさ祭り(5月25日~28日)

  • 海開き(7月上旬)

 夏 
  • 天王祭(7月16日)五殻豊穣を祈ってかけ渡す大シメナワが有名

  • 堂ヶ島火祭り(7月第4土曜日)海賊船征伐・漁船パレード・打上花火など多彩

  • 田子港祭り(8月14~16日)

  • 百八灯祭(8月15日)

  • 観音まつり(8月17日)

 秋 
  • 佐波神社三番叟 有形文化財(11月2・3日)

  • 神明社三番叟、天神社、駒形神社の神楽(11月2・3日)

 冬 
  • 漁船のり初め祭(1月2日)航海の安全と豊漁を祈願し、漁船からの投げ餅が有名

  • 夕陽をみる会(3月・9月)

 温泉情報 

しおさいの湯

浮浜海水浴場から徒歩で2分の町営の共同浴場。浴室は男女共に檜風呂。お風呂上りには、飲み物や食べ物の持ち込みもできる休憩室もあり。

沢田公園露天風呂

湯船のすぐ前は断崖絶壁、眼下に駿河湾を一望できる絶好のロケーションをもつ露天風呂です。

なぎさの湯

大浜海岸海水浴場からすぐで、目の前は太平洋。大海原に沈む夕日を眺められる露天風呂あり。

せせらぎの湯

仁科川のほとりにあり、心地よいせせらぎを聞きながらゆったりと湯船につかれます。高い檜の天井で開放感豊かです。

やまびこ荘

廃校になった小学校を改装して宿泊施設にした、懐かしさと情緒あふれる宿の温泉。
10時から15時までは客室を休憩室として利用可能。

食中毒注意

あなたの知識と工夫で守る家庭の食事の安心・安全

わたしたちの食卓にのぼる食物は、安全なものでなければなりません。そうした食の安全を守る主役は、食品を選ぶわたしたち自身です。さまざまな食品があふれている中、わたしたちは安心して食べられる食品を自らの判断で選び、食中毒などの危険に対する知識をもち、自ら予防していくことが重要です.

夏場は家庭での食中毒が危ない!食中毒を防ぐ三つの原則

蒸し暑い夏は、食中毒菌が繁殖するのに最も適した季節。そのため、毎年この時期は家庭での食中毒も発生しやすくなっています。食中毒は、食物に食中毒菌が付着し、これが食物中で大量に増殖することによって引き起こされます。食中毒菌はいたる場所に存在しますが、
その菌を「付けない」「増やさない」「殺菌する」ことが、
食中毒を予防するための三大原則です。

食中毒菌をつけないために

「洗う」

帰宅時、調理前、食事前、用便後にはせっけんで手を洗いましょう。

食物を取り扱う手指は、菌の二次汚染の原因。食物を取り扱うときは必ず手指を洗いましょう。特に肉や魚、卵などを触ったら、面倒でもその都度、手を洗うことが大事です。また、まな板や包丁などの調理器具も二次汚染の原因になります。特に、肉や魚、卵を扱った後は洗剤でよく洗い、熱湯を十分にかけて殺菌しましょう。

食中毒菌を増やさないために

「冷蔵庫で保管」

食べないときは冷蔵庫で保存。ただし、冷蔵庫を過信しないようにしましょう。

食中毒菌の多くは、10℃以下の低温では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食品に付いた菌を増やさないためには、冷蔵庫や冷凍庫で保管すること。また、冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下を維持するよう、きちんと温度管理をしましょう。冷蔵庫の中に物を詰め過ぎると冷気の循環が悪くなるので、詰める量は全体の7割程度に。

食中毒菌を殺菌するために

「加熱」

残りものを食べる時は、沸騰するまで加熱し、時間がたち過ぎているものは思いきって捨てましょう.

一部の例外はありますが、食中毒菌のほとんどは、加熱を十分に行うことで殺菌することができます。中心部の温度が75℃で1分間以上の加熱を目安にし、食品の中心まで十分に加熱しましょう。

まちの話題            掲載/平成13年8月

●合宿に新拠点7月3日、広原の富士見高原スキー場隣のスポーツセンターで竣工式が行われました。現在のスポーツセンターが老朽化したため、全面新築したもので「ジュネス八ヶ岳」と名づけられました。

合宿に新拠点写真

●友好のしるしに「かつお船」このほど、西伊豆町在住の岡部喬さんより富士見町に対して「かつお船」の模型が贈られました。岡部さんはかつお船の漁労長をつとめたこともあり、趣味でつくった模型を友好のしるしに富士見町に贈ったとのことでした。

かつお船写真

●全日本男子柔道強化合宿ドイツで開催される柔道世界大会に参加するため、全日本男子柔道の選手たちが6月25日から7月7日まで、八ヶ岳富士見高原で強化合宿をおこないました。斉藤仁監督は「東京の暑さとは違い涼しく過ごし易いすばらしい環境で合宿ができる。」と話していました。

柔道写真

●陸上競技にさわやかな汗7月1日八ヶ岳陸上競技場で、第30回富士見町陸上競技選手権大会が開催されました。小学生から一般まで、多くの選手が記録を目指して協議していました。

陸上写真

●ポンプ操法大会7月1日、立沢構造改善センターグランドで、消防ポンプ操法大会が開催されました。ポンプ車の部では第6分団、小型ポンプの部では第12分団第1班が優勝し、郡の大会に参加しました。消防写真1
消防写真2
●たなばた飾りに願いをこめて7月7日、富士見駅前公園で、七夕まつりが行われ多くの人が集まりました。会場では、紙芝居や有志によるジャズ演奏、小学生や保育園児による出し物などが披露され、盛り上がりました。七夕写真