本文
以前、町役場から届いた書類が送付先に誤りがあり、その対応の電話では誤架電がありました。このことに続き、今回届いた書類では個人名の漢字が誤って記載されていました。町長の押印があるにもかかわらず、このような誤りがあることに疑問を感じます。町職員の再教育が必要ではないでしょうか。特に、外部に提出する書類は慎重に確認するよう指導してください。
この度は、送付先住所の誤り、誤架電、書類の記載誤りといった不手際が続き、多大なるご迷惑とご不快の念を抱かせてしまい、誠に申し訳ございません。
送付先住所の誤りにより町からの通知文書が宛所不明で返送されたことや、誤架電に起因する確認の電話により貴重な業務時間を奪ってしまいましたこと、特に過日の謝罪文におきまして個人名の漢字表記に誤りがあったことは、行政としてあってはならないことであると、深く反省しております。
この度の事態を重く受け止め、送付先情報の再確認体制の強化、電話機の取扱方法の再徹底、文書作成時の確認と校正の徹底といった対策を直ちに実施し、再発防止に努めてまいります。職員の教育・再研修を徹底し、信頼回復に全力で取り組んでまいります。
この度の不手際につきまして、重ねて深くお詫び申し上げるとともに、今後も皆様に安心して行政サービスをご利用いただけるよう、誠心誠意努めてまいります。
(お問い合わせ)
住民税務課 町民税係 TEL62-9122